干し野菜のススメ

来週の味噌作り教室で使う干し野菜を準備中です。今回はキャベツ、小松菜、油揚げ、大根、ごぼう、白ネギ、エノキダケを干しました。

天日干しすると、水分が抜けると同時に栄養がぎゅっと濃縮されるため、ビタミンB群、ビタミンD、カルシウム、鉄分、ナイアシン、食物繊維などの栄養素が増し増しになるのです。

きのこの場合はビタミンDが最大約4倍に増えるとも言われています。

干し野菜を常備しておけばまさかの災害時にも良質な栄養源を確保することができるのでオススメです。

干し野菜はベランダや日の当たる窓際(室内)など、ちょっとしたスペースがあればできます。

干し野菜には竹ザルや吊るすタイプのネットなどがあれば便利ですが、紙の上に広げるだけでもできます。

はじめに野菜を適当な大きさに切ります。切り方は使う用途を想定して自由に切ってOKですが、乾燥が早く進むよう、出来るだけ薄めに切ると良いです。

表面の水分をキッチンペーパーなどで拭き取ってから重ならないように並べます。

外に出す場合は日中のみ出し、日没からは室内に取り込みます。雨などで出せないときは窓際に置いておけばOK。数日〜一週間ほどで乾燥野菜の出来上がり!

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